(初めて日本語で旅行記を書くので、間違えてる言葉があってもご了承下さい)
子供の頃から日本の映画、アニメ、テレビゲームなどを楽しんでいる。
漢字の意味がわかりやすいので、以前日本語を正式に習っていなかったけれど、日本語の言葉を少しわかる。
だけど、文章をよく理解できなかったし、会話も無理だったし、文章を作るのも無理だった。
さらに日本語をできるようになるため、去年から自分で日本語を勉強して、それから11月から日本語の会話授業も受けている。
会話授業以外に、さらに言語交換の相手を探していた。
言語交換は思ったより簡単じゃないと思う。
どんな理由なのか?
もし相手が中国語或いは英語ができない、或いは私の日本語が全然ダメだったら、言語交換は絶対に無理だと思う。
幸いに旅行に行く前に、中国語ができる日本人の友人ができてよかった。
その後、東京を旅行することにしたので、一緒に東京で遊ぶ約束をした。
日本人の友人さんは東京で仕事していたけれど、意外にあまり東京で遊んでいなかった。
通常は地元の人が友達を連れて遊びに行くけれど、今回は私が日本人の友人さんを連れて遊びに行った。
でも全然大丈夫だと思う。多くの観光スポットと美味しい食べ物を知っている私にとって、これは結構簡単なことだ。
昼ごはんの前に、まず一人で渋谷へ行った。
渋谷駅の外にあるただ一両の電車は多分この駅のランドマークだと思う。
近くにある有名な忠犬ハチ公(ちゅうけんハチこう)の銅像(どうぞう)が見られた。
秋田犬の八ちゃんは、死去した(しきょした)飼い主(かいぬし)を渋谷駅の前で待ち続けた。
2009年にHACHI 約束の犬というアメリカ映画が上映された。
犬は本当に人類の一番親しくて友達のような動物だ。
そして、犬の生活習慣は毎日決まっていると思う。
例えば、母が飼っているチワワちゃんは毎日決まったことを正確な機械のようにしている不思議な犬だ。
どうして時間を正確に知っているのか私はわからない。
さっと渋谷駅の周辺で写真を撮った後、次は西十間橋へ行った。
風がなくて、とてもいい天気だったので、水に映っているスカイツリーを撮れた。
昼のスカイツリーを見られる場所の中で、ここの景色は一番いいと思った。
周辺の建物は全然邪魔な気がしなかった。
浅草側の景色はいいけれど、単純で静かな西十間橋がもっと好きだ。
写真を撮った後、まだ時間があったから、築地へ行く前に月島へフクロウの店を予約に行っておいた。
一時間で十名しかお客さんが入れなくて、大人気のこの店は、予約しなければいけない。
長時間並んでいるのは問題じゃないが、もし満員になって入れないと、絶対にやばいね。
予約した後、築地 えび金という約束したラーメン屋さんへ行った。
看板がちょっと小さかったので、私は少し周辺で迷った。
少し遅刻したけれど、えび金に着いてよかった。
赤いコートを着ている背が低い日本人の友人さんをすぐに発見して、それから一緒にお店に入った。
テレビ番組で知っているこのラーメン屋さんは、東京でも、日本でも、多分一番特別なラーメン屋さんだと思う。
五十尾(び)の甘エビで作ったスープと、えび粉を入れた自家製の麺で作った海老そばは全然海鮮の変な味がなくて、本当に美味しかったよ。
味噌海老そばや海老カレーなどの他の食べ物がいいと思うけれど、始めてのお客さんは単純なえびの味のある海老そばを勧めるよ。
ところで、日本人の友人さんは赤いコートを着ていたから、赤ずきんを思い出した。でも、私はオオカミじゃなかったよ。(笑)
昼ごはんが終わってから、僕たちは場外市場の店を見て回って、そしてつきぢ松露(しょうろ)という玉子焼き専門店で七種類の味がある玉子焼きを買った。
しばらくしてから、月島へ行った。
フクロウについて、日本ではペットとして飼うことができるけれど、日本以外にフクロウを飼えない国は多いかもしれない。
それに日本でフクロウを飼えても、野生のフクロウは禁止だよ。
フクロウを飼うのは本当にいいのか?猛禽(もうきん)のこの動物は危ないでしょうか?
これらの質問をする人がいるけれど、フクロウでも、犬や猫でも、動物を飼うのは簡単じゃないと思う。
お金は問題じゃなくて、動物の健康と精神状態を世話するのは家族のように世話する覚悟のない人が全然勧めない。
ペットはおもちゃじゃなくて、大切な生き物だ。
ちなみにフクロウを飼いたくても平均20万円以上の価格は本当に高いよ。
東京へ行く前に、日本で飼えるフクロウを調べてみると、全部で約22種だとわかった。
大きなフクロウの全長(ぜんちょう)は65センチだけれど、小さなフクロウはたった15~20センチだ。
フクロウの店では、腕にフクロウを乗せたり、肩に乗せたり、頭の上に乗せたりできるよ。
最初は私は可愛くて小さいフクロウを頭の上に乗せた。
私の頭は鳥の巣(す)になって面白かったね。
それから、中型(ちゅうがた)のフクロウを腕に乗せてみた。このフクロウはちょっと重いと思った。
フクロウは夜行性(やこうせい)の動物なので、あまり明るくない店の中で写真を撮るのはちょっと難しかった。
暗い森のような場所で撮影する時、夜景モードのある携帯或いは開放F値の小さなレンズが付いた一目カメラを勧める。
そして、APS-Cの一目カメラはF値(ち)1.8以上の単焦点(たんしょうてん)レンズが安かったりする。これもいい。
しかし、F値を小さくしたら、被写界深度(ひしゃかいしんど)も浅くなる。
もし二つの被写体の距離(きょり)は少し違うとしたら、その一つの被写体は焦点が合わないように暈ける。
そう言っても、ただ一羽(いちわ)のフクロウを撮影する時に、暈けた背景(はいけい)にいるフクロウの写真は本当に綺麗に見えるよ。
フクロウさんと楽しんでから、次は浅草へスカイツリーを見に行った。
スカイツリーの右側にある金色の変な物は、孫悟空(そんごくう)の筋斗雲(きんとうん)に似ている建物だけれど、うんちみたいな物だと言っている人はたくさんいるよ。(笑)
雷門(かみなりもん)から浅草寺(せんそうじ)までのこの辺りはいろんなお土産やお菓子などの店があって、観光客は大勢だった。
僕たちは少し見て回って、温かい人形焼きを食べた。
人形焼を作っている機械は面白かったよ。自動的に人形焼を作って、パックをしていた。
赤ずきんさんと別れる前に、一緒に新宿の東京麺通団(めんつうだん)で晩御飯を食べた。
四時、五時ぐらいに晩御飯を食べるのはちょっと早いかな。
今日は海老そばと玉子焼きと人形焼を食べて、そしてうどんも食べた。本当に大丈夫かな。
でも、初めて東京の友人と遊んだ今日は楽しかったよ。
一人で遊ぶのは自由だけれど、友達と遊びのは気分が違う。
ところで、赤ずきんさんはちょっと単純だと思う。幸いに私はオオカミじゃない。
どうして赤ずきんさんの写真がないのか?
フェイスブックの友達だけ。それに、いくつかの写真の中でどの方が赤ずきんさんか誰も知らない。
~ 赤ずきんの友人編 《完》 ~
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